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2001年6月 憧れの母島一人旅



 2002年はみんなで行きましょー!                父島ツアーへ⇒

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 19日

18日竹芝から颯爽と25時間の船旅、でも10年ぶりに乗るおがさわら丸はすごいきれいで、一人で過ごす時間もそれほど苦にはなりませんでした。父島到着間近で友人とばったり出会う広い船内意外と会わないものですね。

AM11:30頃父島到着!

 

またまた、久々に来た父島もおしゃれになっててビックリ!イタリアンレストランとかあって八丈より全然都会な感じ、25時間かけて都会に来た妙な気分!ここから乗換えで母島へ

PM12:30頃父島発!

  到着後、本日はダイビング無し民宿ママヤさんの男性大部屋、母島第一印象は自然に囲まれ素朴な感じ、こっちのほうが馬が合う私。なにはともあれ久々の日差しに感激して、港でビールで裸で一人乾杯!(暗い)木陰から除く島民の目が冷たかったような(^_^.)
  以外とこの時期っていうか、男性も女性も一人旅が多くてちと安心!即効で仲良くなるところが旅のよさ、夕食後、みんなに誘われてカメの産卵見物に
   人工な産卵場所ではありますが、産卵する確立はまばらで初日に見られたのは以外と幸運だそうです。でも8時頃から見に行って、産卵し始めたのは11時過ぎ、寝むてぇー!
  産卵が始まると、どこからともなくレンジャーが来て卵を保護する場所へ移動させます。その間卵をさわらせてもらったりできます。意外な固さに驚きました。カメは無事に海へ帰っていき皆さんご苦労様でした。長い一日が終わりました
 20日 翌日は夜明けとともに行動開始三点セット背負って、御幸浜へ昭和天皇もいらしたゆかりの地へでも母島の浜は全部、ジャングルを越えてから海へなのでまだ早朝の森林はちょっと怖い!いろんな泣き声とかしてるし、なにかが確実に動いてるし、でもこんな時間にフィンもって歩いてる僕が一番あやしいかな?
  初、母島の海へ水温28度、うれしくなって腹が痛くなるほど泳いじゃいました。しかし絶対誰もこない贅沢なスノーケリング。こりゃ海パンもいらないかなって、いくらなんでもねぇ大人なんだからって早朝から自問自答(^_^.)で立ち泳ぎ
 

水中はサンゴ・珊瑚な景観ホワイトチップなんかもいて南国リゾート気分かもし出してます。
まったく荒れてない珊瑚がすごい!帰りは森から人が出てきて心臓が止まるかと思うほどビックリしました

 

朝食後、待望のダイビングへ。港に併設でとても使いやすい施設です。この時、日差しはもうジリジリ今頃、東京では八丈ではと思うとウシシ(^_^.)な気分

  一本目はチェックダイブ的な西側エリアの沈船へ波も穏やか、水中もGood メーター級のシマアジなんかもいて侮れないポイントでした。
 24日 けして八丈でも珍しくないのですが場所が変わると気分も変わるもんで思わず撮っちゃう魚達結構、小笠原でもマクロな方々が多いようで、沈船に張り付いて、各々な被写体を探してました。
  2本目はケータのマグロ穴を彷彿とさせる四本岩へ、流れありのポイントなのでブリーフィングはまじめに聞きましょう!こういう離れ根とかって八丈でもそうだけど期待大!母島の各ポイントはすべてアンカーリングなので距離もあまり泳がず安心です。
 

水中からそそり立ち2本の根の間にはイソマグロが回ってきます。画像だとわかりづらいですが真ん中のは特にデカかった!2m以上はありました。結構な流れの中を優々と親子で?

  ダイビングの終了時は船から降ろされた減圧バーで安全停止、あんまり使ったことが無いので喜んだ私は逆上がりとかして遊んでました(^_^.)こういうダイビングができるのがうらやましいよね!
 

帰りの港前では、当たり前にイルカちゃん登場早速、ドルフィンスイムに、ここのイルカは観光協会員じゃないかと思うほどフレンドリー、またもや泳ぎすぎて、腹が痛くなったのでした…
初日から満喫のスタートでした!

 21日 ここでアクシデント発生、初日のダイビングに気をよくした私は買出しによった売店で、デジカメを落としてしまい、ハウジングを破損させてしましました、この時点で、母島水中ギャラリーは早くも終了となりました(T.T)スンマセン
  手ぶらではいると水中は大当たり!東側のウエントロ、タモト海岸ではマンタ三昧、翌日のカジカケではロウニンアジ最終日の姪島では水中イルカ三昧と母島の実力を思い知ったのでした。お見せできないのがヒジョーに残念!ウソだっていうひとはぜひ来年ご一緒に(営業)
という事で画像はすっかり定番早朝スノーケリングポイント南京浜
 24日

あっという間に帰りの日、レンタバイクを借りて島内観光に出かけました。まずは島の北側、昔は捕鯨の基地や漁港で賑わったのがウソのように静かな北港

  

北港から徒歩40分くらいで開ける、大沢海岸、ここがスノーケリングにはベストポイント!足の着くあたりからギンガメアジの群れがゴチャッといてゆっくりタンクで潜りたいくらいの場所、もちろん人は全然来ないのでした。

 

浜の奥には、激戦地だったことを今も伝えるトーチカがあります。

  探照灯基地跡に今も眠る高角砲
  観光を終えて荷物をパッキング、ノアのシャワー・干し場・洗い場りっぱだね!
 

午後、お世話になったスタッフともお別れ又、来年来るからね!が社交辞令になりませねようにこうして、プライベートな5日間は楽しく終了したのでした。次は本番、父島へ!

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